素材や大きさ、高さ、水回りの位置に至るまで、あなただけのこだわりのキッチンが思いのままに。

オープンシステムでお家を建てられたオーナー様の、個性豊かな夢の住まいをご紹介します。家づくりの楽しさを感じてください。

建築家による設計と経済的な合理性を実現。「依頼主のメリットを最大化」する建築の手法です。

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原価ってなんだろう!?

建て主が満足する
オープンシステムとは

オープンシステムは、建築業界の常識を根底から覆した手法です。
これまで建築業者が独占していた情報を、すべて依頼主に開示して家づくりが進みます。
建材や施工の原価など建築業界の生情報は新鮮な驚きです。
しかし、杉山設計では、それだけにとどまりません。
依頼主が更に深く自分の家づくりに関わることができるよう、思い切った方法を用意しています。
自分の家づくりを思い切り楽しんでいただきたいと思います。
奥様は作り付け家具の設計に参加、ご主人は建材メーカーのプレゼンを聞くなど、設計そのものを楽しんでください。
また、建材や住宅設備機器、専門業者の施工手間など、本当の価格を知るのもワクワクします。そして、家族で壁を塗ったり床の塗装をしたり、工事に参加して楽しむこともできます。
オープンシステムは、元請け下請け間の中間経費をカットするだけでなく、設計や施工の自由度が極めて高い手法です。

オープンシステムの5つのメリット

Enjoy
依頼主自身が楽しむ

私たちは、依頼主が設計や工事に積極的に参加できるよう配慮しています。
奥さまが造り付け家具の設計に参加したり、家族で木部の塗装をしたり、いろんなか かわり方で楽しんでいます。家ってこんなふうに出来るのだと知ることも楽しいし、職人さんと仲良くなるのも楽しいし、楽しいだけでなく住み始めてから必ず 役に立ちます。
お金を用意してあとは完成を待つだけというのではなく、積極的にかかわり、思い切り楽しんでください。

Quality
設計と施工の品質

私たちオープンシステムの建築家は、依頼主の要望にじっくりと耳を傾けます。家族の状況や周囲の環境などを把握し、最善の提案をさせていただきます。良い建築は、依頼主と建築家のコラボレーションで出来ると考えているからです。そして工事が始まると検査して、その結果を依頼主に報告します。杉山真設計事務所は、デザイン性を維持しつつ耐震性能にも優れた家づくりを実現します。

HEAT20
高気密・高断熱

HEAT20は「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称で、地球温暖化とエネルギー問題への対策として2009年に発足しました。HEAT20の目的は住宅の更なる省エネルギー化です。断熱技術の高性能化や居住者の健康維持、快適性向上のための先進的技術開発、評価手法、そして断熱化された住宅の普及啓蒙を行っています。杉山真設計事務所は、当然HEAT20の基準に対応しております。外観の見栄えだけでなく、気密性、断熱性にもとことんこだわります。

Cost Performance
経済的な合理性

私たちは、依頼主のお金がどんなに大切なものか良く知っています。
けっして無駄に使いたくありません。
オープンシステム(CM分離発注方式)で元請と下請 の間に発生する中間経費(工事費全体の約30%)をなくします。そして、依頼主が建材や機器を直に購入できるよう手配します。
例えば一流メーカーの定価 160万円のキッチンを64万円で購入できるなど、驚異的な価格です。

Risk Management
安心と安全

私たちは、大手損害保険会社の協力を得て、オープンシステム(CM分離発注方式)に対応した補償の仕組みを構築しています。
損害保険をベースにした補償で、保険(第三者賠償責任)に馴染まない部分を検査会社と設計会員の共済会で補っています。設計期間中に会員の設計事務所が不慮の事故で業務が続行できな い場合や、工事中の事故や、完成後の瑕疵などを補償しています。

依頼主自身が楽しむ家づくり

当たり前のことです。自分の家なんですから。お金だけ用意してい、ただ完成を待つだけなんて、面白くありません。職人は、作業をジッ止められていると監視されているようで嫌がりますが、一緒に作業すると仲間として受け入れてくれます。
案外、親切な職人が多く、訊けばいろんな技を教えてくれますよ。それと、実際に家造りに参加して、その家庭を見ることは住みはじめてからいいことがいっぱいあります。
職人と仲良くなると家のメンテナンスにやつだつし、自分でもある程度のことができるようになります。
いずれにしても、家づくりほど楽しいことはありません。参加して楽しんだ方が得です。

オープンシステム方式による
費用削減の仕組み

家族の夢、家づくり。
どんな家を建てようか、どの業者に頼もうかと、頭を悩ませるのも楽しいひとときかもしれません。
さて、マンションや建て売り物件ではなく、

「自分の家を建てる」場合は、基本的に以下の3つの方法に分けられます。

原価が見える!
建築価格の正当性とは?

家づくりで最も金額が高いのは、基礎工事でも大工工事でもありません、多くの人は気が付いていませんが、それは元請け業者の経費です。
全体の約3割も占めます。
2千万円の工事なら、元請け業者の経費が約600万円になります。オープンシステムは、その元請け業者を介さずに専門業者と契約します。実際に工事を行っているのは専門業者の人たちですから、何の支障もありません。仕様や材料を変更してコストダウンを計るのとは違い、不要な経費を排除するのです。同じ建物なら安くなり、同じ金額ならグレードアップ出来るのは当然です。
オープンシステムは正式には「建築のCM分離発注方式」と言います。
一括請負の業者が存在しません。

価格比較

15%の経費削減に!!

オープンシステム方式による費用削減の仕組み

どちらの方式でも、施工するのは専門業者です。

費用削減の仕組み

リフォームとの相性も
抜群です!!

オープンシステムは新築だけではなく、リフォームにも最適です。
リフォームは新築とは別の形で設計者の個別対応能力が試されるからです。
杉山真設計事務所は、オープンシステムの全国ネット「イエヒト」に加盟していますので、建材や住宅設備機器を共同購入により安く仕入れることができます。例えば、システムキッチン。定価160万円のシステムキッチンを60万円でお施主様が直に購入することも。まさに、驚くべきコストパフォーマンス!

オープンシステムは

数々のメディアに
取り上げられました

オープンシステムはテレビ、新聞、雑誌など数々のメディアに取り上げられました。
日本建築学会のシンポジウムでの事例発表や、国土交通省の機関紙「国土交通政策研究」の研究対象として掲載されるなど、公的な機関からも多くの注目を集めています。

オープンシステムを取り上げた
主なメディア

■クローズアップ現代(NHK)
■ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)
■共同通信社 ■読売新聞 ■朝日新聞 ■毎日新聞 ■日本経済新聞
■日経アーキテクチャア ■日経ベンチャー ■日経トレンディー
■エコノミスト ■ウェッジ ■プレジデント ■週刊東洋経済
他多数

杉山がオープンシステムを
採用した理由

建物を「設計・管理する者」と「施工する者」は独立した関係でなければならないと考えてきました。
既存の建設会社に一括発注の家づくりでは、第一に、責任の所在が不透明になります。
第二に、お金の流れが建設会社任せになってしまうという問題があります。
その結果、杉山のスキルを信じて頼んでもらったお客様のご期待に100%応えられないことになってしまいます。

そうした問題を克服するために、オープンシステムを研究するに至りました。
注意していただきたいことがあります。それは、「建築家ならだれもがオープンシステムで家づくりができるわけではない」ということです。
オープンシステムをあまり知らない建築家に頼むと、原価であるにもかかわらずかえって割高になってしまうことさえ有ります。

杉山真設計事務所では、イエヒトと協力し、オープンシステムを研究し、ノウハウを蓄積してきました。分離発注する場合の設計事務所のノウハウと、お施主様が安心して家づくりに参画できるための「リスクに備える保険」と「保証」。これらをご提供する究極の家づくり、それが杉山真設計事務所のオープンシステムです。